山歩きはわたしにとって最も効き目のある良薬だ。
こんにちはー。
今日、実は記念日です。

がんの手術をして今日でちょうど半年でした。
人生で一番長い6か月でしたが、ここは山歩きについて書く場なのでこれ以上は書きませんね。
土曜は雨でしたが、今日日曜はキレイに晴れてくれました。
今日はあえてゆっくりの出発で、高尾山口駅についたのは10時半前。
というのは高尾山口駅から出るバスの時刻に合わせたからです。

昨年、南高尾丘陵を訪れた際に利用したバス、再びです。
降りたのも前回と同じ「大垂水」。
ただ、今回は南高尾丘陵ではなく、小仏城山を目指します。
前回よりも少し坂を上がったところに小仏城山方面の道があります。

いつもよりずっと遅い時間に乗る高尾山口への電車はずいぶん混雑していたし、バスも結構人が乗っていて大半の人が大垂水で下りましたが、わたし以外の人はみんな手前の道を選んでいたので静かなスタートとなりました。

体力は正直落ち切っています。平日はほとんど倦怠感で動けていないので今は通院日と毎週末の山歩き以外はほとんど動けていません。
なので、ゆっくりゆっくり。先週よりも体力落ちているのでは、と軽く落ち込みながらもなんとか一歩一歩、歩みを進めます。
でもそんなネガティブな気持ちを払しょくしてくれるのは新緑の美しさと土を踏みしめる感触です。
わたし、本当に山が好きなんだなあ、と思います。
正直、今は体調が辛い状態が続いているし、コロナ禍で外出もままならないので楽しいって思えることがほとんどない日々なのですが、山を歩けば、木々や緑の彩り、香り、吹き抜ける風、ふかふかした土の感触、水のせせらぎ、そうしたことを感じながら無心で歩くことが本当に楽しい。
平日の副作用の辛さも日曜の山歩きのためならガマンできるし、日曜に気分転換したら月曜の治療もなんとか頑張れるって思える。
は。今週は高尾山系食べ歩きブログを書くつもりだったのですが、ちょっとセンチメンタルな内容になってしまったので、ここでいったん締めますね。食べ歩きについては次回ゆっくり書きますね。