ゆるゆる尾瀬日帰り
今年2回目、4ヶ月ぶりの山歩き……。もはや趣味と言っていいのか?というレベルですが、ようやく日常が落ち着いて山に行く余裕ができました。
しかしすでに6月。高尾山など低山は暑すぎてムリ。ならばと、尾瀬のバスを予約してみました。梅雨時なので雨上等!なつもりで。
スタートは毎度お馴染みバスタ新宿といいたいところですが、ほぼ1年ぶりですね?

22時出発で、尾瀬戸倉に着くのは3、4時なので早く寝たいのに、練馬と川越に立ち寄るために車内の消灯が遅くて、話し声やら休憩で席を立つ人やらでなかなかしっかり眠れませんでした。
それでもなんとか眠って尾瀬戸倉に着いたのは4時。晴れてますねー。しかし寒い。
慌ててダウンを羽織ります。

鳩待峠行きのバスの乗車券発売を待つこと数十分。

鳩待峠に着いたのは5時過ぎでした。

身支度してコーヒーブレイクして出発したのは5時半。ここからは飛ばします。
といっても、木道が濡れていてとにかく滑りやすいので慎重に急ぎます。


山の鼻に降り立ったのは6時15分。

まだ早朝ならではの霧がかった独特の空気感が漂っています。


この時間の尾瀬の雰囲気が大好きなんですよ。
しかも今日は天気が最高。
この空気に包まれるだけで、溜め込んだストレスとか疲れとかがすべて霧散してしまいます。

楽しすぎて笑えてくるくらい最高の気分です。

とにかく今の私は体力低下が著しいのでここからはひたすらのんびり歩き、ベンチに辿り着くたびに休憩を繰り返します。日も登って気温も程よく、いくらのんびりしてもいい感じ。

牛首分岐を過ぎた辺りで歩いた距離が6kmに到達したので余力はありましたが、引き返すことにしました。山の鼻に戻ってきたのは9時前だったので、15時半のバスを13時半に電話で変更。

ここからの登りはきつかったです。高尾山もさぼってたザコなので、休み休み、へろへろでした。余力があるうちに引き返して大正解です。
鳩待峠からバスで戸倉まで戻ってお楽しみは温泉!

この尾瀬ぶらり館は大好きな温泉のひとつです。無色透明、無臭ながらアルカリ泉らしいぬるぬる感、そして露天風呂もあって、温度もほどよい熱さが最高。そして安いんよ(600円)。お風呂上がりには自販機でビールを買ってバス待ちの間くぴくぴ。
道中、いろんなハイカーさんと会話しながら楽しく過ごした週末でした。サイコー!
やっぱり週末は山にいるのが私にとって幸せだと改めて実感した尾瀬訪問でした。このまま、夏山に向けてターボかけられるといいなあ。